

「何にでもなれる」─ バンコク発コレクティヴ WAV インタビュー/可以成為任何樣子 ─ 來自曼谷的藝術家團體 WAV 專訪
バンコクのストリートから現れた3人組コレクティヴ WAV。R&B、ヒップホップ、ソウル、ハウス、ブレイクビート、ポップ──ジャンルを自在に横断するサウンドと、どこか危うさを孕んだ世界観で、いまのタイ・インディーシーンを象徴する存在へと成長を遂げている。
デビューアルバム『TSUNONYMOUS』はフレンドリーで遊び心に溢れながらも、一筋縄ではいかないコントラストがWAVの核を形づくっている。
本インタビューでは、バンド結成の背景からアルバムの世界観、そして彼らが拠点とするバンコクの“リアル”な日常までを語ってもらった。
6 日前


アジアと日本をつなぐ、春節のマーケット「春節浪漫市場」開催決定/連結亞洲與日本的春節市集「春節浪漫市場」活動公告
アジアと日本を行き来しながら活動するレーベル、ショップ、作り手たちが集まり、春節を祝うマーケットを開催します。 下北沢 BONUS TRACK を舞台に、音楽、食、クラフト、そして対話がゆるやかに混ざり合う一日。 新しい年のはじまりを祝います。 來自亞洲與日本、持續跨文化活動的品牌與創作者們齊聚下北澤 BONUS TRACK,以音樂、美食與交流,共同迎接春節與新的一年。 【Event info】 春節浪漫市場 NEW YEAR ROMANTIC MARKET 日程|2026年2月11日(水・祝) 場所|下北沢bonus track 時間|11:00-17:00 料金|入場無料 【出店】 BIG ROMANTIC RECORDS neriame ストアルームいい 鶴泰輔 山ぐるみ 阿佐ヶ谷mogumogu and more 【FOOD】 大浪漫商店 yangfu 【DRINK】 大浪漫商店 HoiPoi 【酒場トーク】 ⭐︎オルタナティブスペース中間報告 対談:大澤思朗(HoiPoi) x mogu(阿佐ヶ谷mogumogu) 行司:寺尾ブッタ
7 日前


淺堤 Shallow Levée × Tocagoツーマンライブ開催決定/淺堤 Shallow Levée × Tocago 雙人共演現場確定
台湾南部・高雄出身のフォークロックバンド 淺堤 Shallow Levée(シャロー・リビー)と、日本のオルタナティブ・インディーフォークバンド Tocago によるツーマンライブが開催決定。繊細な言葉選びと、美しいメロディ。静けさの中に確かな熱を宿す2組が、この春、一夜限りの共演を果たします。
1月25日


ワシントンD.C.出身のラッパー・プロデューサーOddisee、東京・台北公演決定/來自華盛頓 D.C. 的饒舌歌手/製作人 Oddisee,東京・台北公演正式決定
ワシントンD.C.出身のスーダン系アメリカ人ラッパー/プロデューサー Oddisee の来日公演が決定しました。ブーンバップを軸に、生演奏の楽器、ジャズ、ファンク、ソウルを融合させ、アンダーグラウンドカルチャーとグローバルな共鳴の橋渡しをする、唯一無二の存在として知られるOddisee。 その名を世界に知らしめた初期の傑作アルバム『The Good Fight』のリリース10周年を記念したスペシャルツアーの一環として、東京・台北での公演が実現。Oddiseeは自身のバンドセット Good Compny を率いてライブを披露する。なお、東京公演には日本が誇る“King of Diggin’” MURO がDJとして出演。見逃せない一夜となる。 來自華盛頓 D.C. 的蘇丹裔美國饒舌歌手/製作人 Oddisee ,正式宣布將於東京與台北舉辦演出。以 Boom Bap 為根基,融合現場樂器演奏、爵士、放克與靈魂樂,作為連結地下文化與全球共鳴的獨特存在,Oddisee 在嘻哈音樂中建立了無可取代的地位。 本次演出為紀念其奠定國際聲譽的早期代表作《T
1月16日


台湾の伝統とロックを現在進行形で鳴らす──百合花の「現在地」/以台灣傳統與搖滾,持續發聲──百合花的現在地
百合花 Lilium 台湾の伝統音楽をルーツに持ちながら、ロックを軸に独自のサウンドを鳴らし続ける3人組バンド、百合花 Lilium。 2014年以降、台湾各地でのライブを重ね、2019年のアルバムリリースを機にバンドはひとつの軌道に乗った。韓国やスペイン、東南アジア、オーストラリアなど海外での演奏経験を積むなかで、彼らは「三人だけで鳴らす」表現へとたどり着く。 月琴や銅鑼、太鼓といった台湾の音色をロックへと接続し、緊張感すら楽しみながら鳴らされる現在の百合花。その現在地と、日本のリスナーへ届けたい音楽について話を聞いた。 以台灣傳統音樂為根基,並以搖滾為核心持續創作的三人組樂團——百合花 Lilium。自2014年起,他們在台灣各地累積了大量演出經驗,並於2019年發行專輯後,逐漸找到屬於自己的節奏與方向。隨著韓國、西班牙、東南亞、澳洲等地的海外演出經歷增加,百合花也一步步發展出「三人編制即可完整呈現」的音樂樣貌。 月琴、鑼鼓、太鼓等來自台灣的聲音元素,被自然地融入搖滾之中,轉化為當下正在發生的音樂。帶著緊張感與能量並存的現場表現,百合花正站在
1月12日
















